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関東妻と関西夫の伝わらなかった言葉の中で3つあげてみる

寒さには、パッチと腹巻きで対応しているさるです。

妻と結婚して、8年。妻は新宿生まれの新宿育ち。会話は関西弁と標準語が飛び交う感じです。

今回は、僕と奥さんの間で伝わらなかったまたは、言い方が違う5つの言葉をピックアップしてみました。

妻は、メンチカツで僕は、ミンチカツ

関東の方では、「メンチカツ」と呼ぶのが普通らしいのですが、関西では、「ミンチカツ」

「メンチ」の語源についてはっきりとした説は存在しない。 よく使われる俗説としては、「ミンスミートカツレツ」は mince(挽き肉) meat(肉) cutlet(フランス語のcotelette(コートレット)が語源)を合成した和製英語とされ、のちに「ミンスミートカツレツ」が省略される過程で「ミンス」が「メンチ」に転じて、「メンチカツ」となったという説が一般的に広まっている。しかし、根拠になる文献などは存在せず、呼び方があまりにも変化しすぎている。
昭和初期に三ッ輪屋精肉店がこの料理を考案した際に「ミンチカツ」と命名したとする説もある。
近畿地方を中心とする西日本では、挽き肉をミンチ肉あるいはミンチと呼ぶことが東日本よりも多いため、ミンチで作るカツからそのまま「ミンチカツ」と呼ばれるようになった。大阪では「ミンチ肉のカツなのに『メンチ』と呼ぶのは、訛っているじゃないか」と考える人が多い。近畿地方で「メンチカツ」という呼称があまり使われない背景として、近畿方言で「メンチを切る(=睨みつけるの意)」という表現があることから、同音衝突を避けたとする俗説があるが、これはあくまで後から作られた冗談話である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/メンチカツ

Wikipediaではこんな風に書いてありました。

なおしといてが伝わらなかったときに喧嘩になった

結婚当初は、よく伝わらない事があったけど、「なおしといて!」で喧嘩する事になるとは思わなかった。

関西でなおしといては「片付けて」の意味で使う事があるので、妻にも自然と「なおしといて」と頼み事をしたつもりが、妻が考え込んでるので、「何しとるん?」と聞くと「どうやって直すの?」「壊れてないよ」って!?

あの時は、本当に何を言ってるのかさっぱり分かりませんでした。ボケてんのかという感じでバカにした事で喧嘩に。
それ依頼我が家では、片付けてを使うようにしているつもりですが、「なおしといて」が言い易いですね。

しゅんでいるは、全く通じない?

関西人が、料理を褒める時によく使う「これしゅんでておいしいね。」は関東妻には何のこっちゃ分かってないという事がテレビ番組で発覚。

先日、テレビ番組で関西人の言葉で「しゅむ」という方言がでてきたときに、妻が「しゅむって何?」といやいや僕結構使ってますけど。。。

大阪の人がよく使う言葉らしいのですが、僕も結構使っています。
妻の料理を褒めてた時も意味が伝わっていなかったのかも。。。

「染み込んでる」っていう事無いからこれからも「しゅんでる」で通しますけどね。

関西と関東で呼び方が違ったりというようなことで、妻からどういう意味と言われたりすることもありますが、妻にエセ関西弁を話されるよりは、ましですので、これからも我が家では、関西弁と標準語が飛び交って、息子と娘がバイリンガルになるという構図でいきたいと思います。

おわり。



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